株式会社エコ東日本 環境安全事業部

この度は、株式会社エコ東日本 環境安全事業部のPCB廃棄物適正処理調査・非常用発電機負荷試験点検の専門サイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。私たちは事業を通し、皆様の「安心で安全」な生活を陰から支えております。調査や点検を行わないと、重大な事故につながりかねない作業を行っている“責任と自信”を持って、地域社会に貢献してまいります。

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PCBを所持している事業者様へ

PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは

PCBは人工的に合成された油状の物質で、科学的に安定し、燃えにくい、電気を通さないなどの性質を有しているため、電気機器の絶縁油や熱媒体などに使用されてきました。一方、PCBは非常に分解されにくく、脂溶性でもあるため、生体に取り込まれて有害な影響を及ぼすことが分かりました。 国内では昭和43年(1968年)にカネミ油症事件が発生し、その毒性が社会問題化になりました。その為、昭和47年(1972年)以降は製造も輸入も禁止されています。

PCBの現状

  • PCBを使った製品処分のため、民間主導による廃棄物処理施設の設置が図られてきましたが、各地地元住民の反対により処理施設が設置できませんでした。40年以上にわたりそのまま保管されています。保管の長期化により、紛失したり、行方不明になった安定器などに入っていたりなど、PCBによる環境破壊が現在でも懸念される状況となっています。
  • ストックホルム条約により、日本は2025年までに使用を停止、2028年までに処理を完了することを公約しています。
  • PCB廃棄物を所有する事業者は、毎年度「PCB廃棄物の保管及び処分状況など届出書」を都道府県知事に届出なければなりません。

非常用発電機を所持している事業者様へ

非常用発電機とは

地震などで停電した際に、スプリンクラーや消火栓のポンプ、そしてエレベーターなどを作動させるために自家発電する設備です。病院や介護施設・ホテル・旅館・劇場・デパート・スーパーなど多くの人が集まる施設への設置が義務付けられています。全国に125万台あるとされています。

強まる規制

2018年6月1日、自家発電設備の点検方法が大きく変わりました。(改正ポイントは4つ)

  • ① 負荷運転のみ⇒負荷炎天または内部監察等
  • ② 1年に1回⇒6年に1回でも可。ただし、運転機能の維持に係る予防的な安全策を講じていることが条件。
  • ③ 全ての自家発電設備に羽化運転が必要⇒ガスタービンは不要
  • ④ 換気性能の点検は負荷運転時に必要⇒無負荷運転時に実施

負荷運転のほかに、内部監察・予防的保全措置点検もできるようになりましたが、最も短時間で安い点検方法は疑似負荷運転です。内部監察・予防的保全措置点検いづれも発電機を部分的にばらしますので作業時間が長くなります。更に、点検中に大地震が来た時に備えて、仮設電源も用意しなければならず、その分,コストも上がります。ただ、どの点検方法を選ぶかは、お客様の選択です。
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NEWS

2018.06
ホームページを更新いたしました。
2018.05
PCBの再調査行います!まずはお問い合わせください。
2018.05
ホームページを開設いたしました。
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